別のブラウザーでお試しください。

mifune肌言葉 Vol.7『旅と肌 ― 日常を離れると、肌が教えてくれること』

Vol.7『旅と肌 ― 日常を離れると、肌が教えてくれること』

― m_f_n主宰/ヘアメイクアップアーティスト Mifune
 

旅に出ると、いつもの肌と“少し違う肌”に出会います。気づくのは、ふとした瞬間。ホテルの鏡の前、飛行機を降りたあと、異国のシャワーを浴びた直後。日常では見落としていた小さな乾燥、思わぬゆらぎ、逆に、健やかさを取り戻した肌の感触。肌はとても正直で、日々の習慣や環境の影響を静かに映し出してくれます。

私にとって旅とは、仕事でもあり、気分転換でもあり、自分を整える手段でもあります。でも、旅先ではスキンケアを“最小限で完結できるもの”にしたい。荷物は軽く、でもケアは妥協したくない。そんな思いから、m_f_nのセラムは「これ1本あれば」という設計にしています。

移動中の乾燥、時差による睡眠リズムの乱れ、食生活の変化、いつもと違う水質。それらすべてが肌のコンディションを揺らがせる要因です。でも、だからこそ、どんな土地でも、どんな日でも、肌を“整える芯”のような存在が必要だと強く感じるんです。

m_f_nのセラムは、化粧水・美容液・クリームの機能をひとつにまとめたオールインワン。けれど、単なる「時短」ではなく、肌にとって必要な成分を、一番必要な場所に、必要な量だけ届けることを大切にしています(※角質層まで)。旅先でも、丁寧なステップを飛ばすことなく、肌と向き合える時間をつくってくれる。それが、私にとっての「旅の必需品」なんです。

実は、海外での撮影現場にこのセラムを持っていくと、スタッフや現地のモデルさんが「これどこの?」「すごく肌が落ち着いた」と声をかけてくれることがあります。慣れない土地でも、言葉が通じなくても、“肌が安心している感覚”は、万国共通なんだと感じる瞬間です。

旅をすると、人は新しい景色や人との出会いで心を解きほぐします。そして肌もまた、日常の“つかれ”や“くせ”から解放され、リセットされるような感覚があるんです。

旅先の空気を吸って、肌にセラムをなじませる。そのたびに、「また明日も、私の肌を好きでいよう」と思える。m_f_nのセラムが、そんなふうに、あなたにとっての“肌の帰る場所”になりますように。

mifune

コメントを残す