m_f_n VOICE / VOL.1
書く人の、整え方。
杉山ゆりさんのセルフケア。
〈 #mfnvoice 〉は、m_f_nのあるライフスタイルを紹介するコラム連載。 それぞれの「心地よい働き方」や、お気に入りのもの、場所、セルフケアについてお話を伺います。
第一回に登場いただいたのは、ファッションエディター/ライターとして活躍する杉山ゆりさん。 集中したい仕事があるときは、日常からスイッチを切り替えるために、ホテルの部屋で執筆をするのだそう。
今回は、杉山さんが滞在する恵比寿のホテルで待ち合わせ、 肌のこと、仕事のこと、好きなものとの付き合い方について伺いました。
仕事も、趣味も、セルフケアも。 無理に飾るのではなく、自分のリズムに合うものを選ぶ。 杉山さんの言葉には、大人の女性が心地よく日々を整えるためのヒントがありました。
私は乾燥肌なので、うるおいは欠かせません。 m_f_n オールインワンセラムはジェルなのに、肌にのせるとすっとなじんで、 表面がつるんとなめらかになる感じが好きです。
一本で簡単なのに、肌がもちっとする感覚があって、調子がいい。 冬場は他のアイテムと組み合わせることもありますが、 春から秋にかけては、m_f_n一本のシンプルケアでも十分だと感じています。
印象的だったのは、昨年の夏です。 いつもは夏の間には気づかなくても、秋口になると肌の疲れを感じることが多かったんです。
でもm_f_nを使って過ごした去年の夏は、 秋を迎えたときの肌状態がとてもバランスよく感じられました。 シンプルなケアでも、肌をきちんと整えられていたことに驚きました。
シンプルであることは、
手を抜くことではなく、続けやすいこと。
普段から自分には甘いタイプなので、ストレスを溜めることはほとんどありません(笑)。 美味しいものを食べたり、好きなアーティストのライブへ行ったり、 自分の時間を楽しむことは大切にしています。
ただ、好きなことだけではなく、自分に適度なプレッシャーをかけることもあります。 甘やかすことと、少し背筋を伸ばすこと。 何事もバランスだと思っています。
大学時代に出版社でアルバイトをしたことがきっかけで、 卒業の頃にはフリーライターとして活動を始めました。
最初はビューティーページを担当していましたが、 緻密な作業を求められる美容よりも、感覚で動けるファッションのほうが自分には合っていて。 そこからファッションを中心に、雑誌以外の仕事にも活動が広がっていきました。
昔は本当に休みがなくて、1週間でいいから休ませてほしいとお願いしたこともありました。 朝からロケ、夕方からスタジオ撮影、深夜まで撮影が続いて、 その後に次の撮影のコーディネートチェック。 気づけば朝方、という日も少なくありませんでした。
それでも続けてこられたのは、撮影現場が好きだったから。 みんなで学園祭のように準備をして、ひとつのものを作っていく。 その空気が本当に楽しかったんです。
昔からミーハーで、オタク気質が強かったこと。 それが、この仕事を長く続けられた理由かもしれません。
好きな人にいつか仕事で会いたい、という気持ちも大きな原動力でした。 その後も多くの出会いに恵まれましたし、 BIGBANGの取材ができたことは本当にうれしかったです。 それがきっかけで、新しい趣味にも出会えました。
いま夢中になっているのは韓国語です。 BIGBANGの取材をきっかけに、挨拶くらいは韓国語でできるようになりたいと思って。 韓国カルチャーは10年ほど前から好きで、語学は3年近く勉強しています。
話す機会がないと忘れてしまうので、最近はSiriを韓国語に設定して会話しています(笑)。 休日は韓国ドラマや歌番組を見て一日が終わってしまうこともありますが、 それがまた仕事の原動力になっている気がします。
韓国コスメやアロマキャンドルが好きです。 特にアロマキャンドルは、食後や仕事中など、シーンに合わせて香りを変えて楽しんでいます。
食後はミント系、元気になりたいときは柑橘系。 香りに詳しいわけではありませんが、生活の中に自然に取り入れるようにしています。
独特な香りも嫌いではありませんが、普段使いにはクセがなくて心地よいものが好き。 使うときに抵抗なく、すっとフィットすることが大事だと思います。
特に朝は、テンポよくルーティンをこなしたいので、 リズムを途切れさせないことも大切にしています。
そういう意味でも、m_f_nのシンプルケアは便利です。 ラベンダーやビターオレンジなどの香りが心地よく広がるところも気に入っています。
書籍など大きな案件が入ったときは、数日間ホテルにこもって執筆します。 自宅作業が多い仕事ですが、家にいると家事と仕事の切り替えが難しくて。 何日も同じ原稿に向き合うときは、思いきって環境を変えるようにしています。
ホテルだと集中力がぐっと高まります。 家にいると、だらだら原稿を書き続けて、お風呂の時間まで省いてしまうこともあるので(笑)。 ちゃんと人らしさを保ちながら働くためにも、あえて家を離れるんです。
缶詰になるために行くのですが、ホテルの非日常感も好き。 集中しながら、少し息抜きもできる。 そんな時間にも、m_f_nは持っていきやすくて便利です。
働く場所を変えることは、
自分のリズムを整えること。
Profile
YURI SUGIYAMA / 杉山ゆり
ファッションエディター / ライター
大学在学中より雑誌『ViVi』(講談社刊)にてキャリアをスタート。 その後、編集・ライターとして『FRaU』『GINGER』『25ans』『オトナミューズ』ほか、 さまざまな女性誌で活動。 雑誌以外にも、著名人の書籍制作やアパレルブランドのカタログディレクションなどを行っている。
Instagram: @yulily0504
杉山さんの毎日に寄り添う、m_f_n オールインワンモイストバランシングセラム。
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